スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

技術書の感想 

最近空手の技術書を買ったのですが、それを見て思ったこと。

その技術書を見ていると、ある技がありました。
その技自体は蹴りの技の一つで、技の出すときのコツパワーの乗せ方狙う場所などが書いてありました。

本当に何の変哲もない技術書ですが、そこには相手に当てた時のことなどは書いてありません。
もし、本当に当てて、しかもカウンターなどでクリーンヒットした時はどうなるかを想像してみました。
骨折くらいで済めばいいのですが、じん帯の損傷や、関節の破壊などもありえると思います。
もしかしたら、一生松葉杖などが必要になるかもしれません。

これはあくまで一例で、技によっては半身麻痺や、脳の損傷、ひいては死亡と言うのもありえると思います。

私は格闘技が危険だから悪いと言うつもりは毛頭ありません。

空手に限らず全ての格闘技に通じると思いますが、人が人を効率よく破壊する手段を長い時間かけてよく考えたな、と思うのです。

そして、現代人は先人達からその技術を学び、そして更にこれから発展させていくのでしょうか。
それとも危険な技は使われなくなりルールに則った技のみが進化を遂げていくのでしょうか。
私ごときが格闘技の行く末を心配してもしょうがないのですが、失伝というのはとても寂しいことだと思いました。


要するに技術書一つでも、先人たちの知恵を感じると言うことですね。
後はそれをどのように活かすかと言うことでしょうか。。。
スポンサーサイト

I’m WHITE BELT 

久しぶりに空手の練習に行ってきました!
2・3ヶ月振りなんでハードな練習はきついなぁ~と思ってたんだけど
ずっと基本ばっかりで助かった。。。
でも、それなりに汗もかいたし良かったかな。

アドバイスを受けながら基本をして、鏡を見ながら悪いところを修正・・・
やっぱり黒帯の人とは何か違うんだよなぁ~
こういうのは一朝一夕で出来るものではないので、日々の積み重ねでしょう。
これから寒くなるけど、もうちょっと頑張ろう。
ちょっとは強くなりたい!!
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。