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技術書の感想 

最近空手の技術書を買ったのですが、それを見て思ったこと。

その技術書を見ていると、ある技がありました。
その技自体は蹴りの技の一つで、技の出すときのコツパワーの乗せ方狙う場所などが書いてありました。

本当に何の変哲もない技術書ですが、そこには相手に当てた時のことなどは書いてありません。
もし、本当に当てて、しかもカウンターなどでクリーンヒットした時はどうなるかを想像してみました。
骨折くらいで済めばいいのですが、じん帯の損傷や、関節の破壊などもありえると思います。
もしかしたら、一生松葉杖などが必要になるかもしれません。

これはあくまで一例で、技によっては半身麻痺や、脳の損傷、ひいては死亡と言うのもありえると思います。

私は格闘技が危険だから悪いと言うつもりは毛頭ありません。

空手に限らず全ての格闘技に通じると思いますが、人が人を効率よく破壊する手段を長い時間かけてよく考えたな、と思うのです。

そして、現代人は先人達からその技術を学び、そして更にこれから発展させていくのでしょうか。
それとも危険な技は使われなくなりルールに則った技のみが進化を遂げていくのでしょうか。
私ごときが格闘技の行く末を心配してもしょうがないのですが、失伝というのはとても寂しいことだと思いました。


要するに技術書一つでも、先人たちの知恵を感じると言うことですね。
後はそれをどのように活かすかと言うことでしょうか。。。
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